「論破」というのは相手を言い負かすことではないとひろゆきは繰り返し言っています。このページでは、ひろゆきが実際の議論で使っている思考の型を字幕データから抽出してまとめました。
① ひろゆきの論破の定義
🗣️ ひろゆき
「論破というのは『相手が間違っていることを証明する』のではなく、『自分の主張に根拠があることを示す』だけなんですよ」
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🗣️ ひろゆき
「それってあなたの感想ですよね?証拠はあるんですか?——これだけで大体の議論に対応できるんですよ」
② ひろゆきが使う議論の型(5ステップ)
1
前提を疑う
相手の主張の「前提」が正しいか確認する。前提が崩れれば結論も崩れる。「そもそもその前提は本当ですか?」
2
定義を明確にする
「成功」「普通」「みんな」など曖昧な言葉の定義を聞く。定義が違えば話がかみ合わない。
3
根拠を求める
「〜だと思う」「〜のはず」に対して「どこのデータですか?」と事実を求める。
4
反例を出す
「〜は必ず〜だ」という一般化に対して1つの反例を示すだけで崩せる。
5
感情を排除する
怒っても議論には勝てない。感情的になった側が「負け」に見える。冷静さが最大の武器。
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④ 議論で負けないためのひろゆき名言
🗣️ ひろゆき
「議論で感情的になった時点で負けなんですよ。相手を怒らせたら勝ちじゃなくて、自分が怒ったら負け」
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